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ロンドン時間に入り、東京の流れを引き継ぐか?

東京時間ではダラダラ下落する円高傾向だったのに、
ロンドン時間に突入後、その下落が加速する場合と、
一転して反発しだすパターンがあります。
もちろんそのどちらでもない、動きがでなくなって停滞してしまうパターンもあります。


夕方になると世界中のトレーダーが参戦してくるので
トレンドが発生しやすくなります。
トレンドと言っても、上昇、下落のどちらにもなりえますので、
東京時間が下落トレンドだったのにロンドン以降は上昇トレンドに転じるというこは
珍しいことではありません。


以下のチャートは、前日NY上昇、東京横ばい後やや上昇、ロンドン時間で上昇のパターンです
東京時間ロンドン


東京の流れをロンドン以降も素直に引き継いでくれれば良いのですが
FXはそんなに甘くはありませんね。

もしも、東京を引き継ぐのならば東京時間の高値安値のブレイク手法で
誰もが大金持ちになれるものです・・・・



東京時間にショートポジションを持った人は、

利益確定までは下落が続いてもらいたいものですが、
東京時間は動きが小さいのでなかなか目標の利益確定まで届きません、

そうこういているうちにロンドン時間に突入し、
素直に下落すりゃいいものの、なぜか一度上昇してから、下落していくなど
不思議な現象が起こることも多いです。


これは、東京時間にポジションを持った人(今回の例ではショート派の人)の
損切りを誘発してから再下落させるという大口トレーダーが行う手の込んだ手法です。


あなたも経験ありますか?


ショートポジションを持っていて順調に下落していたのに突然の急騰でで損切りにあって
すかさずロングに変えたら、今度は下落してまた損切りにあって往復ビンタという
屈辱の連敗を・・・・

相場の流れについていくことは大切なのですが、短期的な動きに追従しすぎると
裏目裏目にでてしまい、メンタルが崩壊するので要注意です。


こういう経験をすると、一時的な急騰急落では

「損切りしないほうが良かった」
と勘違いしてしまう人が増えてきます、

損切りが苦痛に感じてしまうと
「損切り幅をもっと大きくしたほうが良いのかな?」
と間違った方向へあなたを導いてしまいます。


セオリーさんが教えている180日間サポート生には

ロンドン時間は東京時間の流れを

・引き継ぐ!
・引き継がない場合もある
・一旦引き継いで反転を始める場合もある


常に複数のイメージを持っておくことを指導しています。


自己啓発書には、「無知とは罪なり」とよく書かれています、
FXで勝つために知らないより知っておいた良いことはいくつかあります。


ロンドンから東京への流れについての相場のパターンを知ることで
自分のエントリーにある程度確信が持てるようになりますし、恐怖も消えてきます。

損切りになったから「クソーこのやろ!」ではなくて
仕方ないねぇと思えます。
※もちろん損切りに対するイメージを克服するトレーニングをすること必要ですが・・・


チャートをみるときは、引き継ぎについて意識してみてくださいね

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セオリー流 FX格言 | コメント(0) | トラックバック(0) | 2014/11/06 16:16
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