↓FXで悩んでいませんか?当ブログを読むと苦しみから解放されます
メインコンテンツ


↓ランド円の相場見通しはコチラ
メインコンテンツ
TOP > セオリー流 FX格言 > title - FX手法の過去検証作業は諦めないで下さい。

FX手法の過去検証作業は諦めないで下さい。

FXの検証作業はつらいもの!でも必要なことです


セオリーさんが教えているサポート生の中で、
検証を始めますと宣言されてから、最初のうちは小まめに連絡をくれていた人でも
突然連絡が不通になることがあります。


何度かコチラからも連絡することはありますが、
基本的にはこちらかは、「検証せよ」と催促するようなことはしません。


連絡が取れても取れなくても
過去チャートを使った検証作業が大切なのには間違いありませんが、
強制されてやるのと、自主的にするのではやはり
数年先の結果は変わってしまいます。


検証作業はすればするほど相場感が養われてきますが、
インターネット上で新しい情報商材が出るたびに浮気してしまう段階ではまだまだで・・・
相場の本質を肌で理解できるようになるまでには、じっくりと手作業で検証作業を進めるべきなんですね。


どうして検証作業をやめてしまうのか?


どうしても検証作業が続かない人へ
アドバイスです。

・過去チャートで検証する際に、むやみに意味や目的を考えすぎない。

過去チャートを何度も見て慣れることも大切なのです。
もちろん、適当に眺めるだけでは効果は薄いですが、全く過去チャートを見ない人よりは
スキルがアップします。

ですから、深い意味を考えずに眺めることだけでもいいやという気持ちで
検証をしてみてください。


たとえば、あなたが取り組みたい手法の検証作業をするときに
勝率は4割程度でもOK
月トータルでマイナスでもOK

このくらいの気持ちで検証作業をやってみてください。


多くの人は
どうしても、勝率が悪くなったり
月ベースで利益がでないと
「検証作業が嫌になってしまうようです」

これは、多くの人が陥ってしまうので残念で仕方ありませんが、
ここを乗り越えない限りFXで勝つことは厳しいかなと思います。

過去検証もせずにリアルでやり始めた途端
負け始めます。


1つの手法に対して検証作業が終わったら、

「利益と損失のPIPSはどうするか?」
「利益を伸ばすべきか?」
「損切りは元値に戻すべきか?」
「どの時間帯にやるべきか?」
「1日どのくらいエントリーするべきか?」


いろいろなことが
感覚的に分かってきますので

もう1度
検証作業をやりなおしたときに
より精度の高い結果がでてきます。




もう1つ良いことを教えましょう。


セオリーさんは連勝で勝ち逃げもしますが、連敗でも「負け逃げ」をします。
負け逃げは「勝ちの一部」だと思っているからです。



たとえば

今日は2連勝してやめたとします。
そして、翌日とあさって2日連続、
3連敗をくらってしまったとします。

きちんと
3連敗でやめていれば
3日のトレード成績は
損切りと利益の比率が1対3の場合は

トントンになり、
資金を減らすことがありません。


しかも、
毎日1勝2負ペースでいけば
月ベースで14万円の利益になります
(※10万通貨の場合)


勝率3割程度でも
月収10万円を達成できるわけですね。


こう考えますと
2連勝するのはラッキーとして
3連敗は損失限定のために仕方ないとして、

毎日1勝できるようなエントリーポイントを
見つけることができればよいわけですし

仮に
2連敗してしまっても
3回目のエントリーで勝てばよい!

そういう考えで望むことができます。


FXで勝ち続けるためには、

今後
LOTを増やしていくために
損失が限定できる手法を確立することが大切です。


10LOTで損切りが10PIPSだと1万円の損失で済みますが
損切りが頻発するのがいやなので損切りを50PIPSなどにしていたら
5万円の損失です。5連敗したら25万円の資金が飛びます。
これでは
資金が少ない人にはできませんよね。


負けている人は
どうしても損切り幅を大きくすれば
損切りに引っかからないので勝てると思っているようですが


今後
LOTを増やしたときに
「確実に負けます」

あなたは経験ありませんか?
「LOTを増やした途端に大負けした・・・」
こんな経験があると思います。


まずは
検証作業を諦めないで頑張ってみてください。


関連記事


↓あなたがFXで勝てない理由はコレだ!
セオリーさんの課題をやると理解できるようになります

メインコンテンツ




ランド円でお困りなら
当ブログ訪問者の72.5%の人が読んでいます
↓お役に立てる記事になっています↓ ランド円大損バナー



セオリー流 FX格言 | コメント(0) | トラックバック(0) | 2014/12/22 13:26
コメント

管理者のみに表示