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TOP > 南アフリカランドFXで勝てない人へ > title - 損切りを小さくする場合の利益目標

損切りを小さくする場合の利益目標

損切り貧乏という言葉がありますが、
これは、ちょこまかエントリーをする度に
損切りにひっかっかってしまって、
累積損失が大きく膨らみすぎて1度の利益確定ごときでは
トータルで利益が残らないことを言います。

損少利大を追求すると
どうしても損切りが多くなる傾向があり、
LOTを増やしたときに連敗してしまうと
一時的とはいえ
自分が想定していた金額より大きなドローダウンを
してしまい、

感情のコントロールができなくなって
苦しいFXトレードになってしまいます。

それでも
トータルでは利益が残せる手法であると
検証を重ねて自信があるならば良いのですが


たいていは
自分自身では検証していない手法でFXをしている人が
大半ですので
トレードを続けるにつれて
どうしてもこのような修羅場がやってきてしまうのです。


・損少利大を狙うならば

エントリーする方向へ伸びやすいときにのみ
エントリーするべきです。


この基本を忘れてしまうと
「損切りは小さいからエントリーはいくらでもできる」と
勘違いしてしまう人がでてきます。


たとえば
ドル円が80円から100円になったときに
「そろそろ損切りを小さくしてドルショート入ってみるか」と
気軽にエントリーしまくってしまうと

120円まで
損切りのあらしになります。


損切りが小さくするならば
伸びる方向にエントリーを厳選する!
これは鉄則です。


逆張りですと
損切り多発地点にはまってしまいますし、

適当エントリーでも
相場の7割以上を占めるレンジにはまってしまいますと
損切り貧乏になります。


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南アフリカランドFXで勝てない人へ | コメント(0) | トラックバック(0) | 2014/12/25 14:33
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