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TOP > FXの売買ルールの作り方 > title - FXルールが強気だと危険?こんなルールを作るとポジれない病患者を生み出します

FXルールが強気だと危険?こんなルールを作るとポジれない病患者を生み出します

こんなFXの売買ルールは作っちゃ駄目!


1つ目は、



勝率が悪すぎる上に、損大利小
これは当たり前ですが、
ドローダウンが大きくなりますので勝てる要素がありません




2つ目は、



勝率が良いけれど損大利小
勝率が良い手法は利益が小さいものですが、
このルールも危険を伴います、
連勝しているときは良いのですが、
うっかり連敗してしまったときに精神崩壊して
ドローダウンが大きくなりますので勝てる要素がありません




代表的な2つの作ってはいけないルールを紹介しましたが、

FXのルールを作ったはいいが・・

絶好のエントリー場面なのに怖くてエントリーができない!

慎重になりすぎてエントリーできない!という

病気がFXでは存在します。


俗に言う、


ビビリ病
チキン病
ポジれない病



と言われているものです。




意外かもしれませんが、
初心者の人がかかってしまう「ポジポジ病」よりも重症になります。




FXでトータルで勝っていく為には

「損切りを必要経費と割り切り」
利益が見込めそうなところで躊躇なくエントリーすることで
利益を増やしていくことが必要ですが、



利益の望める所でエントリーを躊躇して、
とんでもないところでエントリーして損切りになってしまった場合、
トータルで利益を残す期待値が極端に下がってしまいます。


エントリーしない、できない!
ことも、トータルで負ける要素になることを
どうか覚えておいてください。



エントリーを厳選しすぎることは、
必然的に「待つ時間」も長くなりますので


やっとエントリーできて
ポジションを持ったときの思い入れ度が
半端なく大きくなりがちです。


絶対に上がると思い込んだり
絶対に下がると思い込んだり
このトレードで絶対利益確定する!と決め込んだり・・・


そんなときに
3連続損切りなどにあうと
「精神的に崩壊」してしまいます。



ポじれない病を発生している人の特徴は、


・過去に大きな損をしてしまった人
・勝率にこだわりすぎる人
・心配しすぎる人


このような特徴がありますが、


その他にも、


売買ルールを作る際に、
ドローダウンが大きな手法を選んでしまっていることがあげられます。


ドローダウンが大きい手法だと
「トータルでは勝てる可能性があっても」
一時的な損失拡大で破綻する可能性もあります


過去のシミュレーションにおいて
ドローダウンが大きいことが分かっていると
リアルなトレードのときに心のブレーキがかかってしまいます。


ですから
必ず、自分の資金量に見合ったドローダウンで済むような
手法を確立できるようルールを作成することが


とっても大切なのです。


あまり強気なルールを着くのは
副作用を伴います。


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FXの売買ルールの作り方 | コメント(0) | トラックバック(0) | 2015/03/13 17:36
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