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FXで損少超利大の効果とデメリット

過去チャートを利用していろいろな手法を検証をしていると、
利益がものすごい取れるときがありますよね?

例えばユーロドルで100PIPS以上取れる場合など、
「このトレード取れたらいいな」なんて思ってしまいます。

そのトレードを調べてみると
エントリー後にドローダウンが20PIPSあることが分かりました。

つまり
20PIPS以下の損切り幅に設定すると
この100PIPSの利益は取れないわけで

どうしても損切り幅を大きくしたほうが良いのかなと
勘違いしてしまいます。


そもそもですが
1つの手法で毎月毎月
何回も100PIPSを取れるトレードチャンスなどありません。


しかも
そのチャンスのときに
あなたがトレードできる環境にあるかも分からないのですから


ますます1回のトレードで100PIPSを取ることなんて
不可能に近くなってしまいます。


潔く、「超特大利益」は諦めたほうが良いです。


⇒ 1回の利益で超特大を狙うことを諦めることは成長に繋がりますよ

これは本当です。


損と比率は1対2 又は1対3くらいで十分だと思います。





【損少超利大の手法の最大のデメリット】

1回のトレードで100PIPS以上も狙う手法ですと

なかなか利益確定ができず、コツコツ連敗を経験してしまいます。

5負けして1勝とか、そんなペースが繰り返されたら

私ならば精神的に崩壊しますね。

1回のトレードで100PIPS以上を取るために

どうしてそんなに苦痛を感じなければいけないのか?

やっぱり私は避けたいと思いますね。


しかも、

損少超利大は「資金効率」が悪いです。

連敗しやすいということは

月初から大きくドローダウンが発生する可能性が高いということです。

10万通貨の場合、

資金が8万円減ってから10万円の利益で残高が2万円とか

結構激しく変動があるでしょう。


その点
損少利大、損少中大 くらいならば

よほど連敗しない限り

大きく資金を減らすことなくジワジワ残高が増えていきます。


どちらが良いのか?は

よほどお金に余裕がある人ならが

どっちでも良いとは思いますが、

多くの人は

資金が少ないはずですから

損少超利大は1度も勝つことなくドローダウンが大きくて

資金を失うという結果になりやすでしょう。


この際、

「損少超利大」は諦めることを宣言してください。

※ただしぷーさん式の4時間足トレードは別ですよ






この記事とか重要なんで、絶対に読んでおくようにしてください。 セオリーさんのプロフィール読むだけでもヒントがありますよ。

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いまいちなFXの手法 | コメント(0) | トラックバック(0) | 2015/08/21 16:30
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