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トレード時間を3分割にすることで生まれるメリット

私が教えている
セオリー流FXトレード手法(180日間サポート生)には、
通貨選択の優位性、トレードする時間の優位性なども教えています。

⇒内容は、知らないよりも知っているだけで他人よりも優位になれるので
ブログでは書けません。ごめんなさい



⇒ 私が教えているセオリー流FX(180日間サポート)に興味があって
真剣な人は、コチラも読んでくださいね



ってことで、
今回のブログ記事では、
書けることをぎりぎりまで書いてみようと思います。




それでは、これから
「トレード時間を3分割すること」のメリットを
お話したいと思います。


私は1つの手法を検証する際に
東京時間、ロンドン時間、ニューヨーク時間に
分けて検証作業をすることが多いです。

FX市場は24時間動いているとはいえ、
24時間ずーと同じような動きが出るわけがなく

それぞれ特徴があります。

⇒それぞれの特徴は、ネットで調べれば分かると思いますので省きますね。





同じ手法でも、

調子が良い時間帯と悪い時間帯があります。

調子が悪い時間帯に、怒涛の連続エントリーをしてしまうと

一気に負けが込んでしまいます。


こんなときに、

「自分はFXのセンスがない」とか

「すぐ負けを取り返してやる」とか

極端に落ち込んだり

極端に熱くなったりする人は、


「感情むき出し人間」なので対処法を知っておく必要があります


少し負けが続くと

どうしても、すぐに負けた分を取り返してやりたいと考えることは

人間として当然です。


自分に正直で素直な人間ほど

FXで負けやすくなる理由は、

人間本来の感情が原因であることが多いです。


感情に打ち勝つためには

ルールが必要なのですが、

そのルールすらないと・・・

とんでもないトレードをしてしまうことになります。


180日間サポート生には、

ある程度負けが続いたらその日は終了!

ということを指示しています。

負けが込んでいるのに、取り返してやろうという

気持ちがあるときほど、ろくなことがないからですね


気持ちをリセットして

次の日に望むと、翌日は面白いように簡単に勝ててしまうことは

よくある話です。


ただ、

人間はどうしても、負けているときこそ

次のエントリーをして勝ちトレードを手にしたいものなのですね。


翌日まで待てない

夜も眠れない

そういった人が多いようです。


こんな厳しいルールを設定してしまうと

精神的に苦痛になりすぎて、FX自体を続けるような環境とはいえません。



そこで、

自分のトレードする時間帯を3分割してみます。


たとえば

夜の21時から0時までトレードすることが多い人は、

それを3分割してみます。


21時から22時まで

22時から23時まで

23時から0時まで



となりますね。


21時から22時の間のトレードで2負けしたら

とりあえず22時になるまで次のエントリーをしないというルールならば

翌日まで待たなくて良いので

精神的に楽ですね。


一番苦痛なのは

短時間のうちに、3連敗をしてしまうことです。

それを取り返すためにさらにエントリーを繰り返し

5連敗や10連敗を喫してしまうことだってあります。


それも
連敗したらその日はやめないといけないという

厳しいルールを設定してしまっているからこそ

ぶちきれて 無謀なトレードを開始してしまうのです。



それを

この時間帯だけはもうやめておこうと思えることで

無謀エントリーに歯止めがつきます。

1時間後にはまたエントリーできるんだという余裕が生まれれば

いったんトレードを休止することができますね。



夕方から深夜まで長くトレードが出来る人の場合は、

例えば
15時から18時
18時から21時
21時から24時

など3分割をします。

それぞれの時間帯のしても良い負け数を決めておいて

それに達したら次の時間帯まで待つ!

これも翌日までトレードできないという厳しいルールによって

精神的に苦痛を感じてしまう人にはもってこいのルールですね。



何がいいたいかと言いますと、

FXでは

待つことが重要なんですね。

それと時間軸の概念も大切なんです。

同じ手法でも


今は調子がいいけど、1時間後は悪くなったり、

逆に今は悪いけど、1時間後には調子がよくなるといったケースが

本当に多いのです。


多くの負けトレーダーは

自己都合で物事を考えます。


「自分のできる時間帯で、勝つまでめいいっぱいトレードをしてしまいます」


これは

時間が生みだしてくれる優位性を放棄しているのです。

※時間が生み出す優位性とは「今悪くても、数時間後には良くなる」ことです。


トレードしない時間でも

相場は必ず右へ進んでいきます。

必ずチャンスは来ます。



「トレードできなかった間に設け損ねたらどうするんだ!」

という声も聞こえてきそうですが、



「FXを事業として捕らえている人は」

そんなことは言いません。



その変わり、

トレードできなかったときに

調子が悪い相場になっていたら

「休んでよかった」と、

損失を避けることができたほうに注目します。


事業を行ううえで

損切りは必要経費と認識をし、

休むことも大切だということを実感しています。


あなたも

会社やアルバイト先で

必ず「仕事をしない休憩時間」があるでしょ?


何事も

休むことって大切なんですよね。


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法人FXトレーダーの本音 | コメント(0) | トラックバック(0) | 2015/10/20 19:28
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