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TOP > 法人FXトレーダーの本音 > title - 適切な損切り幅は何PIPSなのか?

適切な損切り幅は何PIPSなのか?

損切り幅をいくつにしたら良いのか?

悩んでいる人は多いです。


私はいろいろな過去検証を
今でも地道に続けていますが、

ユーロドルの場合
10PIPS以下に設定することは、
不利益を被ります。


理由はいくつかありまして。
相場の状況によって一瞬でスプレッドが広がり

ロスカットされてしまうことです。


次に
スベリですね。

ベストなタイミングでエントリーをしたとしても
1から3PIPSほどスベッてしまうようでは

損切りされやすくなってきます。


最後に
結局、小さい波に飲まれることが多く


10PIPS以下の損切り幅では
トータルでは厳しい結果となってしまいます。


トレード執行時間足にもよりますが、
最低15PIPSは欲しいところですし、

直近安値も意識されますので
安値の少し下にいれるなど

いくつかのパターンで
過去検証をしていく必要があります。


また
逆に損切り幅を50PIPS以上
大きくする行為は

調子が良いときは1度も損切りに合わずに
利益を積み重ねることができますが、

流れが変わって連敗してしまうようだと
一気にドローダウンが大きくなってしまいますので

資金管理上よくありません。


従いまして
15から45以下には
収めたいところです。


さらにですが
FXの醍醐味は複利です。

いかにドローダウンを小さく
複利でLOTを増やしていって

利益を増殖させていけるかが
大きく稼ぐPOINTですが、


私のように
50万通貨以上でポジションを持たないトレーダーにとっては
複利は関係ありません。










































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法人FXトレーダーの本音 | コメント(0) | トラックバック(0) | 2015/11/04 17:22
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