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南アフリカランドはどうなる?どこまで下がるのか? 2015年 月足チャート

ランド円はどうして下がるのか?
なぜこんなにも下落するのか?

暴落の理由を解決していきましょう


【ファンダメンタル的要素は関係ない?】


経済評論家が大好きなファンダメンタル分析で
下落の原因が分かるのか?
ランド円ホルダーにとっては、気になることだと思います。

たとえ、
下落した原因が分かっても、
含み損が回復するわけでもありませんし、
意味がないのですが、


人間というものは
どうしても原因を知りたくなる生き物のようです。


結論を申し上げれば、
ファンダメンタル的に
「どこまで下がるか?」と聞かれれば、

1ランド5円でしょ


1ランド5円と聞くと、
驚くでしょう?


1ランド14円だったときに、誰も1ランド7円台にはならないと
口をそろえて言っていたけれど、
みごとに7円台になっていますよね。

14円のときも、
そんなに下がるわけがないがないと
「疑い」や「驚ろき」を持つわけですよ。

ただ、

どんなにファンダメンタル的要素を考慮しても、
事前に、暴落のタイミングまでは分かりませんよ。

だから
テレビや雑誌の経済評論家は、
「いつ?」って質問にドキっとするわけですね。

「そんなの分かるわけないじゃないか・・・」って
内心ビクビクしてるわけ。


当たればヒーローになれるけど、
外れれば、大バッシングですからね。

そういった事情があるから
堂々と予言する経済評論家なんて
世に出てこないわけです。

経済評論家の説明をよーく聞いてみてください。
下落の理由を一生懸命、説明しようとしていますが、

結局、うだつの上がらないグタグタの解説になってしまっています。


相場は、
ファンダメンタルな情報合戦で決まるのはありません。
チャイナショックだろうが、南アフリカ共和国の主要メンバーがどうたらとか・・
そんなことを気にする前に


ここのレートを下抜けたら、一気に暴落するだろう!
ってテクニカル的にゾーンが分かっている人にとっては
ファンダメンタルは全く関係ないんです。


ランド円などの高金利通貨に関しては
マニアックになって
ファンダメンタルを研究分析しなくても

南アフリカ共和国(ランド円)は、
投資対象としては危険であることは確実なのですから
分析するまでもなく、当たり前のように下落しているのです。



【テクニカル的な要素から下落の原因を追ってみましょう。】

南アフリカランドはどうなる?どこまで下がるのか? 2015年 月足チャート


今回はランド円の月足チャートを利用して
説明していますので

上の画像を参考にしてください。



【月足チャートを見る理由は?】
ローソク1本分の情報量が多いからです

地球の裏側で
あなたの知らない出来事が起こっていたとしても
ファンダメンタルの重要度の大小さいにかかわらず

月足1本に情報がすべて詰め込まれます。、


月足チャートはローソク足1本で

日足30本分
1時間足が720本分


5分足になると
なんと

8640本分にもなります




1ヶ月のチャートを
分析するだけでも
8640本ものローソク足を
1本ずつ見て分析をすることは
時間の無駄だということが
お分かりでしょうか?


どこまで下がるのか?を
分析したいならば、


必ず
大きな足で見るようにしましょう。



よく
突然の暴落などで心が乱れている状態だと
小さな足ばかり見てしまう人が多いですが


冷静に現状を把握するためには
最低、日足以上のチャートを見ることが必要です。



ローソク足1本分に
詰め込まれている情報量が多いですから

当然、トレーダーたちが売買した取引の
総額(資金量)も大きくなります。


月足で時間をかけて作り出した
サポートレジスタンスは強烈なものになります。


強烈な重要なラインが下抜けるきっかけは、
いろいろな要素があります。


・まず、ここを下抜けたら損失が拡大してしまう
トレーダーたちの存在です。

この人たちは、サポートで下落が止まれば
ポジションを持ち続けますので、反転すれば
売ることはありませんので、下落の要因とはなりません。


・次に、サポート付近だから、前もってショートを仕掛けて
下抜けすることに賭けているトレーダーたちの存在です。

この人たちは、もしかしたらインサイダーで情報を
持っているかもしれませんが、たいていは、テクニカルのみで
先を見越しての見込みエントリーをしてきます。


相場は、買い圧力と売り圧力のバランスの取れたところで止まります。
ファンダメンタルなど関係なく、

売り圧力が勝てば自然と下落していきます。

強烈ななライン付近では絶えず
攻防が繰り広げられては、勝敗が決まっていくのです。


だから、南アフリカランド大統領が暗殺されたとしても
テクニカル的に買い圧力が勝てば、下落するとは限らないのです。



【強烈と言っても】


勘違いしてはいけません。

サポートは下値をしっかりと守り
レジスタンスは上値をしっかりと抑えるわけではありません。


サポレジの意味は教科書的にも
もう1つありますよね。


そっちのほうが
重要です。



---------------------------------------

サポートというのは下抜けてしまったら
強烈な売り圧力が発生する原因となり


レジスタンスは
上抜けしてしまったら強烈な買い圧力を生み出してしまうのです


-------------------------------------------------





これが非常に重要で
サポート付近だから気軽にロングポジションを持って
損切りを入れないとしたら

下抜けしたときに
大損をして、一生元値に戻らず
塩漬けになってしまうのです。




2009年以降の相場を見てみましょう。
残念ながら、損切りをしていない人は


現在99%以上の人が含み損をかかえている状態です。


みごとに
みんな損失を抱えているのです。


誰が見ても
過去チャートを見れば
苦しんでいる人がどういう人なのかが
分かります。



【相場は、抵抗に向かって動く】


相場は大きな足で形成された抵抗に向かって動きます。

抵抗とはレジサポのことですね。


現状の
ランド円で言えば
2009年の最安値のサポートがしっかりと
機能しているのか?


確認している状況ですね。


確認しているだけなので、
絶対に下抜けないとは言い切れないのが実情です。


これは
プロでも同じです。

誰が見ても、サポートを抜けるのか抜けないのかは
今は分かるわけがないのです。



【ランド円はなぜ下げているのか?】


ランド円が今下がっている理由は
1つしかなく
単純に

あなたが含み損をかかえているからです。


えっっと思うかもしれませんけれど、


どんなに情報を集めても
今あなたのポジションが含み損状態ならば

高確率でで
相場は下に向かっています。

さらに
他の初心者の人も
ほとんど負けている状態だということです。


自分自身がロングを保有して負けているなら
売り圧力が強い状態だということを
物語っているわけですから


これほど
楽な分析方法はないですよね。


逆説的ですが
ショートで勝っている人が多いから
下落しているともいえますね。


ここで
当たり前の話を言いますね。



【これから橋から川に飛び込みますと、友人から電話がきたら?】

バカなこと言うんじゃないとあなたは言いますよね。

なんとか説得しようとしませんか?


これを

FXに当てはめてみますと


私の元へ、電話がかかってきて

「今現在、含み損ですが、放置しておけば元値に戻ってくると思うので、
とりあえずランド円が今後どこまで下がるか知りたいのです」

と言われたとします。


今の私なら

「戻らないければあなたの資金は吹き飛びますよ」と

説得するでしょう。


命綱無しで
バンジージャンプする人はいません。

そういう人に対しては
無謀なことはやめなさいといってあげることが

人間として当たりまえです。


専門の評論家でさえ将来のランド円を予言できないのですから
私達に未来を予言する力はないと思っておいたほうが良いです。



結局、多くの人が含み損を抱えているということは
下落トレンドだということです。

さらに、
画像のように
四角く囲んだBOX圏内でのレンジに落ち着いていると
捕らえることもできます。


つまり
下落途中の小休憩的なレンジですね。


大きな足で
レンジになるということは
次のトレンドの準備をしているということですから

大口投資家が
逆張りを仕掛けています。


もしも
ランド円を今後も下げさせたいなら

BOX圏内の
安値圏内ではロングを仕込み上昇させ
高値ゾーンで売りを仕掛けてきて
それを何度か繰り返したあとに


一気に
下抜けして売り増しをして
多くのロング派を下落の底に突き落としてきます。


【インサイダーで分かるのか?】



事前にそういったシナリオが分かってたら
素人も全力でポジションを持っていたら
大儲けできそうだと思うが、

大口トレーダーもみんなが仲間ではないので
それぞれ描いたシナリオどおりに事は進まない。

彼らたちも
駆け引きがあって、騙し合いがあって
勝ち抜いたものが利益を残す。


素人がネット上で得た情報だけで
相場の未来を予測するなんて
不可能ですね。

何せ
相場を描いているプロ達でさえ
思い通りにならないのですからね。


シナリオを崩れてしまったら
プロでさえ損切りです。



【相場がどこまで下がるのか心配な人へ】

下がることに不安を感じている人は
ロングポジションを持っているからだと思います。

損切り設定をしていれば
必要以上にビクビクする必要はないものですが

何をそんなに心配しているのでしょうか?

ランド円が下落することが怖いですか?

怖いならば

損切りをするか
ランド円ショートをすれば良いのです。


けど

ランド円ショートを持てば
今度は

「ランド円が上がったらどうしよう・・」

という不安が出てきますし、


損切りをすれば

今までのスワップが台無しだぁとか・・

もしかしたら
損切りした瞬間にグーンと上昇してしまったら

イライラしてしまうでしょう。

FXをやり続ける以上
いつまでも不安からは逃げ出せません。


【過去チャートを見てみよう】



もう1度画像を見てみましょう


南アフリカランドはどうなる?どこまで下がるのか? 2015年 月足チャート



2009年以降ランド円を保有した人は
ほぼ為替差損が出ている状態ですので
みんな苦しんでいる状態ですね。


今のレートは2009年1月の最安値付近に停滞している状況です。
つまり、7年間かけて、
7年前の安値に戻ってきたということです。

時間が生み出した抵抗というのは
強烈なサポートになります。

抜けない限り
心配はありませんが

抜けたら考え直さないといけません。



いずれにせよレンジが続けば続くほど
抜けたほうに大きく動いていきますので
今後の動きに注目です。


【ポイント】

・相場は抵抗(サポートレジスタンス)に向かって進んでいく。

・抜けちゃ困るところはたいてい抜ける

・シナリオを立てて、どうするかまで決めておく

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ランド円相場見通し | コメント(0) | トラックバック(0) | 2015/12/01 14:43
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