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TOP > 南アフリカランド統計データ > title - 南アフリカランド円の値動き(ボラティリティ)はどうなってるのか?

南アフリカランド円の値動き(ボラティリティ)はどうなってるのか?

以下の数値は、
過去のランド円が1ヶ月にどのくらいの値幅があったのか?
平均的な値動きを示しています。




2008年 178pips
2009年 123
2010年 87
2011年 105
2012年 75
2013年 73
2014年 50
2015年 52



2008年は178pips
2009年は123pipsと大きい値動きを示していますが
これはリーマンショック等の異常値も含んでいるので
大きな数値となっています。


その時期と比べれば
現在はいかに値動きが小さいかが
お分かりでしょうか?


ですから
今が8.5円だったら一ヶ月後に
10円の壁を突破するって確率は非常に少ないわけです。



この数値は
年度ごとに
各月の終わり値を合計して
12で割っただけですので

単純に終わり値だけを集計した平均値になります。


PIPSだけ比較しても
その時のレートが10円だったのか?20円だったのかで
比率が変わってしまいますので



始値に対してどのくらいの割合なのかも
調べてみました。



2008年 14%
2009年 11%
2010年 7%
2011年 9%
2012年 8%
2013年 7%
2014年 5%
2015年 5%



これは、当時のレートに対してどのくらいの値動きがあったのかの
比率になります。


例えば
2015年ならば5%なので

今のレートが8,50円ならば

8.50円 × 5% で 42PIPSの値動きしかないということになります。


あくまでも平均ですが、

ランド円のボラティリティは確実に

減少していることが理解できるかと思います。


リーマンショック前後が異常だっただけとも言えますが・・・

ボラが少ないときに気が緩んで

無謀な買い増しをしてしまうこともありますので

十分、注意してもらえればと思います。




ボラが大きくなるきっかけとなるのが
大暴落だったりしますので

とくに
ナンピン系の手法は手を出してはいけません。
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南アフリカランド統計データ | コメント(0) | トラックバック(0) | 2015/12/02 07:52
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