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南アフリカランド相場が崩れる時のパターン

FXを10年以上もやっていますと、面白いパターンがあることに気が付きます。

まず、当ブログのアクセスが増えだすと暴落が来るということです。セオリーさんが勝手に「ランド円指数」と呼んでいますが、相場が崩れてくると含み益が減るし、含み損も拡大していくので不安で仕方がなくてネット上で情報を集める人が増えるのです。

それとは逆に相場が上昇しきった頃にもアクセスが増えるようになります。

これはどういうことかと言いますと、
「これからランド円を始めてみようかな」と思う人が増えてくる証拠でもあります。

基本的に日本人は、「上がりだしたら買ってみようか」と、一歩遅れて動き出す傾向があります。

その証拠に、ここ最近「ランド円ブログ」が増えだしましたね。

ランド円ブログが増えるということも、ランド円が上昇をしている最中かそろそろ天井が来るだろうという前兆でもあります。


そんなこと言って、ランド円が15円とか20円とかに上昇したら、セオリーさんの言っていることが違うじゃないかと言われそうですが、「想定外」のことが起こるときに相場は急激に動いていくものです。

だれも15円とか20円になるとは思っていませんよね?
それがなってしまったとしたら、含み益がたっぷり増えてしまう人が増加します、すると買い増ししたり利益確定したりしながら、ランド円ブームが起こります。
そして、誰も高値で買わなくなった頃にジワジワと下落が始まり、ドカーンと一発「売り仕掛け」が入って終了です。

つまり、ミニバブルのようなものが来たら要注意。いつまでもスワップ狙いをしている場合ではないということです。


仮にセオリーさんが「そろそろ天井」だと言って本当に11円に到達する前に再び7円台に落ちるとします。だからと言ってセオリーさんがすごいわけではありません。予想なんて所詮2分の1ですから。当たるときは連続して当たります。

ただ、パターンがあるということだけは覚えておいて下さい。

ランド円ブログが増える⇒そろそ天井か、急激なミニバブルが起こる⇒ジワジワ下落⇒大幅下落!!⇒大損者続出

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