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上昇相場と下落相場、もう1つの相場とは?

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上昇→下落→横横

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上昇が続いている相場の場合、
損切り幅を大きくすれば、どこでロングエントリーしても
含み益が増えていきますので、適当なところで利益確定すれば勝ちトレードで終了できます。

しかし、
上昇トレンドは永遠に続かないので、
いずれ下落していきます。

そんなときに、
大きな損切り幅を設定していると
たった1回の負けで大損してしまいます。

これが損大利少ですね。



順張りトレードの場合、
含み益が伸び切らず、元値に戻ってきてしまうことが増えてきます。

相場というものは、
上昇、下落、横横の3つの相場があり、

意外と「横横」相場を見落としがちになります。

あとになってから
「横横」だったのかと気がつくこともあるのですが、
たいていは、感覚でわかります。

エントリーしても
含み益が伸びないのですから、
エントリーポイントが悪いか、横横相場になったのどちらかなのです。


「横横相場」のときに、

ロングもショートも
両方でついていこうとすると
いつまでたっても利益確定できない損切り貧乏になります。


セオリー流では、
損切りトレーニングを徹底的にやりますので、
損切りに対して、恐怖とか不安は減っているはずなのですが、

実践となると
損切り回数が増えてくると、「冷静」でいられなくなる場合があります。

横横相場で
イライラしたり、不安になったりして負けが続くと
突如、ギャンブラー化してしまい、

1回のトレードで負けを取り戻してやろう!という感情が 芽生えてしまったりするので要注意です。


上昇
下落
横横

この3つの相場を感覚で理解できるようになりましょう。


横横はですね・・
誰がやっても難しいのですよ。

トレンド用の手法のままですと
横横相場に合った手法に変えないと
なかなか利益確定ができません。

初心者の人には
相場によって手法を変えることは
難易度が高いので、

セオリー流では別の機会を設けて教えることにしています。
こちらは180日間では教えきれないので、希望者だけになります。
サポート生には、定期的に募集をかけますが、何度も募集はしませんのご了承ください。


過去チャートを見て
上昇→横横→下落→横横→上昇(又は下落)
このように、横横になっているチャートを目に焼き付けるようにしてください。
そうすれば、
ポジポジ病になる前に、「あっ!横横かな!自分の手法では難しいかな」と思えるようになります。

厳しいこと言えば、
1つの手法で、すべての相場を完全に制覇できると思うなよ!
ってことです。
当たり前ですよね。
当たり前なのです。

制覇できないからこそ
トレーリングストップでリスクを小さくしたり、
1日のエントリー回数を限定したり、
資金管理をしたり、

自分自身でコントロールできる部分をしっかりと守るのです。

いつまで
投資に対して甘えていると痛い目に合います。

たいせつなお金を相場の世界に落とすのですから
真剣になりましょう。