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思ったように利益確定が出来ない相場

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仮に以下のチャートの黄色矢印のように
レンジになった場合、

2019-02-18_10h23_18.jpg

利益確定幅を大きくしすぎると
利確前に反転してしまうケースが増えてきます。

相場の7割はレンジ相場(横横、わけわからない相場)だと言われています。

まずは
あれ、レンジかもと察することが大切ですね。

これは
毎日チャートを見れば分かってきます。

チャートも見ずに、レートだけ見ている人は
レンジに気がつくのに遅れます。

ですから
チャートを見ている人のほうが多少有利になります。

レンジ上限と思われるところからのロング、
レンジ下限だと思われるところからのショート、

いずれもやりづらいですが、

この場合も、
大きなトレンドはどっちなのかを把握しておかないといけません。

大きなトレンドが下落だった場合、
レンジ上限からのロングは本当にやりずらいです。

無茶しないほうが良いケースがほとんど。

レンジ上限でショートを仕掛けたいところですが、
セオリー流の場合、レンジ相場だと「サイン」が遅れて出ますので
けっこう落ちてきたところでレンジ下限に近づいてしまうという欠点があります。


何度も言いますが
セオリー流では遅めのエントリーをしないといけないので
レンジ相場が苦手で、
そのためにトレーリングストップが必須となります。


レンジ幅が極狭ではない限り
20PIPS狙えそうならエントリー!
を基本とします。

ただ、
トレーリングストップをしないと
損切り貧乏になりますので要注意です。


また、
方向性が出るまでは
トレードしないという方針も有効です

このあたりは
資金力次第ですね。

余裕資金がある場合は
ポジションを持っているだけで相場感覚が鈍らないようにしておくのも良いでしょう。

セオリーさんは
ブログで負けトレードも公開していますが、
負けるだろうなと思ってもエントリーしてブログにアップすることで
相場感覚が鈍らないようにもしています。

反面教師としても見てもらえれば幸いです。