FC2ブログ

政権交代で南アフリカランドはどうなる?

>>セオリー流180日間サポート<<
↓更新の励みになります。クリックお願いします。 にほんブログ村 為替ブログ 南アフリカランドへ
にほんブログ村

南アフリカランド日記【2009年8月23日更新】
ランキング参加中!応援よろしくポチっ


8月31日(日)は日本の未来を決める重要な選挙があります。
もう皆さんは投票する党を決めていますか?
政治に興味のない人は、「選挙に行っても行かなくても変わらない」とか
「入れる党がない」とか否定的な考えを持っています。
事実もありますが、少なくとも「選挙に行って世の中が変わる確率が1%」でもあれば
選挙に行くべきだと思います。

話は変わり、
皆さんは自民党とアメリカによる為替操作の事実を知っていますか?
一昔、100円?120円の程度のレンジ相場が続いていた訳ですが
これは100円に近づけば、日本政府はアメリカ国債を買い増していた、
つまり、円を売ってドルを買っていたという訳です。
実質「為替介入」になりますよね。
米ドルのロング派にとっては良かったのだとは思います。
金利は貰えるし為替差益も二重取りできましたからね。

自民党は米国債を大量購入しアメリカを支えていた政権とでも言えますね・・・。
さて、民主党に政権が移ったらどうなるのか?
為替介入をせず、市場に任せていてはきっと「円高ドル安」へと進んでしまいます。
ただでさえ、ドルが弱くなっていくトレンドです。FXスワップ派にとっては
為替政策は非常に重要です。

「中川元財務大臣のヨレヨレ泥酔会見」を見てあなたは何を感じましたか?
ふざけるな!日本の恥だ!と皆さん思ったと思います。
一方、為替は円安に向かいました(笑)
実は、この中川氏は、「米国債」を買いたくない!「米国債」をむしろ早く売りたい!という
愛国心を持った人物だったと言う訳です。
この考えはアメリカにとっては邪魔者であり
「たしなむ程度にごっくんしたお酒」の中に「酔いを早くする薬」が混入さえていたのではないかという 疑惑すら出ています。
ですから大臣失脚後、米国債を大量購入したんでしょうね
市場はこの辺を読みとってロングに切り替えたって感じです。
このあたりの話は、「副島隆彦」で検索して本を読んでください。
為替を通したニュースの裏側が見れて面白いです。

ただ、この人は「円高」論者ですのでスワップ派の人にとっては頭の痛い話になりますが
自分と反対の考えを持つ人の本を読むことも大事だと思いますので
ぜひ読んでみてもらいたいと思います。


ランキング参加中!応援よろしくポチっ