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国債格付けの引き下げによるドル円相場の影響

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南アフリカランド日記【2011年1月28日更新】

今週の相場はたいして面白くない展開でした。
ドル円は、82円も思い切り下回らず、そして83円を大幅に上抜けて行くわけでもなく ランド円も動いて0.5円程度でした。
波の激しいポンド円でさえ、落ち着いた動きをしています。

さて、「国債の格付け」ですが、
いろいろな憶測、情報に振り回されないようにみなさん気をつけましょう。
日本の財務省や米国、IMFなど日本を管理したい(している)側の策略に 我々一般庶民がまんまと騙されてはいけません。
ドル円のヤフー掲示板を少し見てみますと このようなニュースが出るとやはり「円安」が進行するのではないかと ドルロングの順張り投資を行う人が増えています。
しかし、日本人がドルロング投資で大勝できるという筋書きは非常に甘い考えで ほぼ中長期的にみると勝ち目はありません。
ですから、このような誰もが一瞬円安に向かうぞと意気込んだ時こそ ドル円をショートでもつチャンスなのです。
いずれ80円は割れるのですから、チャンスを確実に拾いたいものです。
もしも、国債格付けのニュースで ドルロングを大量保有してしまった人は、
「勉強不足か、逆に頭がよすぎる人でしょう」
理論はすばらしいですが、実践では上手くいかない人が多々います。 今回のケースでもそれが顕著に表われる事でしょう。
逆に「ショートポジション」を83円台で持てた人は、
「歴史を分かっている人です」そして
「米国を含め諸外国の大きな経済の動き」も分かっている人でしょう。

今後83円を突破していくようなら
この格付けニュースに洗脳されたドルロング者達のお祭り相場だと言えるでしょう。
しかし、その期待も一瞬にしてかき消されることとなるでしょう。

日本中が「円安傾向」に喜びだしたとき 世界は、猛烈な「円買い」を仕掛けてきます。
これはさけることのできない事実なのです。