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2011年下半期の相場予想

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【南アフリカランド日記 7月11日更新】


日経平均株価がジワジワと上昇を続け10000円を突破しました。

このまま行き場を失った投資資金が日本株に流れ続け、12000円、15000円へと上昇の期待を

持ちたいところですが、私の想像するには

「これから半年は弱気になるべき」だと思えて仕方がありません。

2012年には様々な投資商品の決済が待ち構えています。

この時に、日経平均が大幅上昇を続けていて日本人のだれもが大勝できるようなシナリオには

なるわけがありません。

必ず、ドルの暴落、株の暴落が待ち構えています。

日本人が投資をしようかなと重い腰を動かす時とは

「相場が円安に向かう時」「日本財政(特に国債)が危険であると騒がれる時」であると思います。

一応、マスコミによってこれらの情報は今後頻繁に流される事となります。

年金も信用ないからここらで投資でもしようかと動き出すのです。

そして2011年末から2012年上半期にかけて

リーマンショック以後のもう一度大暴落が始まります。

といっても

日本人を始め、投資に知識がない人の損切りを狙うための米国による相場操作ですから

日本株に関してはその後、反転して上昇を続けます。

ですから、

日経平均が6000円とか5000円に落ちた時に

日経平均連動のETFを購入する事も検討したほうが良さそうです。

その頃にはドルも60円台へ突入しているでしょうから

ドルショートの人は、利益を確定し

日本株へとシフトしていっても良いと思います。

FXは円高円安でもどちらでも勝負が出来ますが

株に関してはやはり、安い時に買って放置するのが一番の勝ち方ですから

大暴落時には株投資を検討してみましょう。

南アフリカランドや豪ドルなども

急激な円安にはなりませんが

ドルの弱体にも負けずに、ジワジワと高値をキープしていくものと思われます。

ドル預金やドル建て投資商品でやられた人達が2~3年して

再び投資の世界へ復帰する頃には、

大暴落時に賢く対応していた人達が、大底でのポジションをたくさんもっている資産家となるのです。

そんな感じで

大暴落前というのは、必ず上昇を始めますから

皆さんは今年下半期、あまり浮かれないように相場を見張りましょう。

決してドル円が81、82円と上昇したからといって

ドルロングで大勝負をするような事は危険ですからやめておきましょう。