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米国デフォルトという茶番劇

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【南アフリカランド日記 8月1日更新】


米国のデフォルト問題は、やはり茶番劇で終わったといった感じですね。

今の日本と同じです。与党が通したい法案があれば

野党はギリギリまでNOを突き付け、最終的には合意するわけです。

それはアメリカ国民のためでもありますし、アメリカ自身のためでもあります。

とりあえず今回の件で一気に60円台突入という事はありませんでしたね。


しかしですが

ここでドルが安いから「ドルロング」でも仕込んでおこうか?

というお考えの人は、「どうしても円安になると思い込んでいる」頭の固い人のようです。

そろそろFXをお辞めになったほうが良いかもしれません。

なぜなら、今後も

ネットで情報を「見てしまう」たびに円安に行くのでは?と思ってしまうからです。

何度も言いますが、日本人はドルロングを、ドル建て商品、その他の投資信託を持たせておいて

いつか大損させるように出来ているのです。

それをマスコミがタッグを組んで日本人に間違った情報を与えているのです。


そもそも

大暴落前というのは、今回のように事前に日本国民には情報が入ってきませんからね。

今回のようにこれだけ一般投資家までを巻き込んだ

「不安、不安、ドルが76円を切る」と騒いでいる時は

下がらないのです(笑)


米国はものすごい勢いでドル札を刷っていますから

今後も当然続けます。

ドルの価値下がろうが、もう刷り散らかすしかないのです。

そんな状態で、

「日本国の財政は危ないから円安になる」という根拠だけで

このドル札の細胞分裂のように異常増殖している状態に負けるのですか?

と一度疑問を持ってみてください。

日本がいかに米国に対して強いかという事が分かると思います。


日本の経済評論家で円安論者や、一旦超円高が来るけどそのあと円安になるといった「にわか円安論者」を含めて

日本の財務状態だけで評価を出せば、まんざら円安にならざるを得ない状況も分からないでもありません。

しかし、為替は必ず相手国がいる事ですから「対比」で考えなくてはならないのです。

いったいどこに

日本より米国のほうが強いという理由を述べれる人がいるというのでしょうか?

いるとすればそれは妄想にすぎません。


1ドルが90円の時には「世間は100円になるはずだと」騒ぎます。

これが80円でも70円でも同じ現象が起こるわけです。

たまたまこのブログを見てくれた人は

「売買を繰り返すのがバカらしくなってきた」

「もっと早くドルショートをしておけばよかったt」

「マイナススワップなんか気にしなければよかった」

などという意見が聞こえてきます。

人の助けになれれば幸いでございます。


82円位まで戻らなかった事は

予想外でしたが、結果として「円安」にならなかったという事ですから

まだまだ「のんびりドルショート投資法」が有効であるという証拠でもあります。


さて、次は70円割れを目指しますから

それが今年中か来年から分かりません。

介入も考えられますから、一気に60円台は難しいでしょうが、

徐々に76→75円→74円と円高になっていくことは確実でしょう。


近いうちに82円割れ宣言を出しますから

仮に運よく短期的な円安傾向になったら

「ドルショート」を持って下さいね。

「ドルロング」は確実に死にますからね!!!


最後に、「デフォルト問題」は解決ではありませんからね。

「先延ばし」にすぎません。

この事を忘れないようにしてください。

しかし日本人は「先延ばし」であることを認識できない民族のようです。

理解するまで当ブログを何度も読み返して下さい。