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ドル安円高が進む理由

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【南アフリカランド日記 2月9日更新】


日本のGDPに対する輸出依存度は10.70%である。
米国の7%に比べるとわずかに多いが、
この数値で「日本は輸出大国と言えるだろうか?」

円高になると
為替介入をして何とか円高を阻止しようと財務省が頑張ろうとする。

円高を止めても日本を救えない事は最近では多くの国民に周知されるだろう。

では財務省は何をしているのか?

ただ単に「米国債」を買うだけなのですね。

買うというよりかは「買い支えている」「買わされている」と言った方が良いかもしれませんね。

いずれボロくずになる米国債を積極的に喜びながら買ってしまうのは

日本らしいと言えます。

そのせいで、国民は増税を強いられ、生活が豊かになりにくい環境になってしまうわけです。


「日本は輸出産業で成り立っている。
だから円高は日本にとって危機なんだ。」

というのを大義名分として国民をだましながら
大事な日本人のお金を米国へ貢ぐのです。

輸出依存度が10%程度で

どこが輸出大国なのでしょうか?????

しかもですね、米国は「輸出倍増計画をしていますからドル安円高は歓迎」なのですが

茶番ですね、なんと

「日本の為替介入を喜ばない」という趣旨の告知をしています。

ウソつかないでね!と言った感じですが、

これも最近では多くの国民の皆さんにとって周知の事実のようです。


最近ですが

日本危機を煽るブログや記事が増えてきましたね。

日本人によるドル買いが増える可能性はあります。

しかし、

円高になることで利益を上げる事のできる外国ファンド勢が

よだれを垂らしながら待ち構えています。


身ぐるみはがされないように

ドルロングは撤退したほうが良いと思います。