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ドル円相場で最近思うこと

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【南アフリカランド日記 3月3日更新】




ベンジャミン・フルフォード氏 【著】

ドル円が120円の時代には誰もが1ドル60円台になるとは予想はしなかったことでしょう。

私がドルショートを始めたのは90円台の時で、

その時でさえ、90円割れはなく100円に戻る!などという情報が頻出していました。

実際には1ドル76円まで円高が進行したのですが、

ここ最近では、なぜだか分かりませんが、

「円高が一服した」という情報が頻出しています。

不思議なことですが、日本では「円安傾向」を煽ることが

義務みたいなものになっているようです。

私にはその辺の意味というか真相を分かっているのですが

ブログでは書けません。

現在の世界経済の状況で、円が弱くなり

82円、86円、90円になっていくことはあり得ないのですが、

もしも「あり得たとしたら」、それは異常な事態と言えそうです。

日本は過去何十年も「円高」でいじめられていますが、

いじめられっこは、これからもずっといじめられるのです。

短期的に円安傾向になるには、それなりの理由があるのですが

「ゆったりドルショート投資法」にはその理由など理解しなくても良いのです。

理解したとしても、最近の円安傾向報道で

「ドルショートは不安かも」って思ってしまうくらいなら

最初から理解しないで「馬鹿みたいに、ショートポジションを少しづつ」

増やしていくだけの人のほうが最終的には勝てるのです。


頭の良い人は

120円でドル預金をし、元本割れ確定ですし、

お金を持ってる人で学歴のある人は投資信託で大損こいてますし、

私みたいに、世界経済を独学で学び、うその情報に流されないだけで

しかもドルショートほったらかしで

利益が増えていくなんて、

これが世の中の現実なのでしょう。


投資をするからには「負けてはいけません」

最悪、1円でも勝たなくては意味がありません。

ドルショート投資法があまり注目されていなかった

90円台の時から始めていた人は、現在のような短期的な円安にはびくともしません。

みなさんもぜひ含み益の楽しみを実感してください。

今月、82.22円を越えらず 、再び80円割れがおきても

私にとっては想定内ですから

うれしくありませんが、皆様に喜んでもらえれば

当ブログの価値があるというものでしょう。