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欧州危機、米ドル崩壊はますます確実へ

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【南アフリカランド日記 3月10日更新】




ベンジャミン・フルフォード氏 【著】

ドル円相場は82.50円台を突破。

週末最終値は82.40円台で終了しました。

私の長期上値予想が初めて外れてしまいました。

これはこれで事実として、きちんとブログに残しておこうと思います。

さて、ギリシャを発端とする欧州金融危機ですが、

どうやら、今月中に再び決済問題が勃発し、

ユーロ、ドルずれも崩落し、

消去法で円が選ばれるという状況に陥りそうです。

私の長期上値予想である1ドル82.22円は、

短期予想ではないので、直近でこれからの相場がこのレートからどのくらい離れるかを

的中させることは難しいですが、

メルマガでも書いたように、新規でドルショート投資を始める人は

79.5円までしばらく放置しておいたほうが良さそうだと言ったことは

救いであったようです。

「76円から72円」への円高よりも、

「82円から72円」の円高を仕組んだほうが多くの利益を投機筋は得る事ができます。

3月の金融危機を演出するとしたら

ここ最近の過剰株高円安ドル高になる理由が納得できます。

私のブログで90円から始めた人と76円で始めた人の

運命の差がでてきてしまっています。

日本は、昔も今も、

貧しい国やおかしな国を「資金提供」して助けています。

そのつけは国民の税金に降りかかのですが、

長い目でみてやはり

流れは円売りを意図的に行う政府とそれに群がる短期の投機筋がのっかるとき意外は

どうしても円高にむかうことはさけられないようです。

やはり、「ゆったりドルショート投資法」が最終的に勝つ唯一の方法だと

自覚ができました。

言い訳になるかもしれませんが

82.22円を超えたからといって

「長期円高傾向」が終わるわけでもなく

「欧州金融危機」が終わるわけでもありません。


ユーロは意図的にユーロ安になる可能性はありますが、

米国はその影響を受けて理不尽なドル崩壊を招く可能性が高いということは

変わらないでしょう。

米国は今、ユーロいじめ、日本いじめ、そしてイランへの軍事制裁で

ドル支配を一生懸命維持しています。

要するに、必死にもがいている状態なのです。

それに便乗してまじめな日本人がドルにすがりつき

たった1日で大暴落にあい全財産を失うことだけは

ぜひとも避けてもらいたい状況です。