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南アフリカランド9円台をキープできるか。

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【南アフリカランド日記 6月4日更新】




先週のドル円、南アフリカランドは動きましたね。

為替相場がここまで動くと気持ちが良いものです。

さて、大きなトレンドは あいかわらず下落傾向ですが、

どうして

つい最近まで「円安」「円安」と

騒がれ浮かれていた日本人が続出していたのに

結局

ドル円相場が77円台まで、ランド円が8円台までなってしまうのかを

教えましょう。


理由は簡単です。

まず、過去の歴史において

1、長期円安相場というものは存在しないということ。

2、日本人の個人投資家が円安で儲かるという図式はあり得ないということ

3、大企業はもはや円高でも利益は出せるということ

日本国政府が行う「介入」は

米国債を買うことが目的ですから

「円高傾向」は今後も介入のきっかけを与えてくれる

都合の良い現象なのです。

円安になれば

「日本国政府の資産が抜群に良くなってしまいます」

んなこと 世界が許すわけがない。


下落する前は、相場が上昇を続けます。

すると、ドルロングに慣れている日本人は

「乗り遅れて82円、84円でもドルロングを買ってしまいます」

すると

今度は ファンド勢が

一気に売りを仕掛けます。

最初は急激には下がりません

なぜかというと

84円でドルロングを持った人が

82円になると 「安い」と勘違いして

ナンピン買いしてしまうのですね。

本来ならばそこで ドルショートを持つべきなのですが

結局は80円になってしまいます。

すると

今度は

「80円割れはない」と判断して

そこでもドルロングを買い増ししてしまうのです。

さてせて、そこからがファンド勢や勝ち組投資家の出番です。

含み上がったドルロングを一気に

80円→77円へと

下落させ 大儲けします。

悪いニュースも後押しし

売りが売りを呼ぶ状態になります。

ドルロングの「損切り」や「ロスカット」も発生して

怒涛の下落相場が演出されるわけです。


これを 過去 何度も 繰り返されて

日本人は 泣かされてきているわけです。


この事実を知ってから

ドルロングを長期保有することは 恐ろしいことだと私は気が付きました。

言い換えれば「ドルロング」で負けることは

「恥」だと思わないといけないわけです。


どうせならドルショートで

負けた方が良いと思います。

資産が倍増する可能性が高いですからね。


同じリターンが望めるならば

リスクは少なくいほうを選びましょう。


長くなりましたが

ランド円も トレンド転換すれば

上昇を続けます。

乗り遅れると 年に1度の暴落に巻き込まれますから

賢いひとは

コツコツと資金と相談しながら

チャンスを狙って買い増ししましょう。