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投資をする上で気をつけなくてはいけないのは、


大きな流れに逆らわないことです。



例えば、


昔も今も「超円高」という大きな流れが存在しますので



ドルロングで勝ち続けるというのは


流れに逆行していので


最終的に勝ちにくいということです。



人の逆を行け!などという意味合いの格言もたくさんありますが



それは、大きな流れに逆らわないというのが最低条件になります。



では、ゆったりドルショート投資法は


長期円高傾向が円安傾向に変わったらどうなるかというと?


もちろん


通用しなくなるので、


結論は、


「やめれば良い」


ってことです。



円安になったのに、ドルショートを続けていても


勝ちにくいのは当然です。




ゆったりドルショート投資のデメリットがあります。


それは相場が動かない場合です。



そんな時、人間は「待ちきれなくて」


買い増ししたり、短期売買に走ってしまうのですね。


なぜか?


それは、1日ごとや、1ヶ月単位の、目標金額を決めていたりするからです。


いくらくらい勝ちたいという理想があるから


ドルショートだけで決済が出来ないから

他の手法に移ってしまうのですね。



日記をお読みの人はお分かりかもしれませんが

1日単位、1ヶ月単位でいくら勝ちたいとは私は考えていません。


「ゆったりドルショート投資でいくら勝ちたいか」を

考えています。


100万円勝ちたいならば、


10万ドルショートポジションを持って10円幅を狙えばよいのですね。



そんな感覚で投資をすれば

数年のうちにうごいたドル円相場

96円~76円の間で少なくとも5~10円幅は


十分狙えた計算になります。


76円でドルショートをした人は

このへんは、投資センスになります。



ドル円は100円に戻るといわれていたのに
結局戻ることなく76円までの円高の波にのれた人が
財産を築いています。


ですから
76円を割れると言われていて
みごとに反転して84円まで戻ったときに

大勝ちした人も財産を築けていたわけです。


結果論なんですけど
中期的な波に乗れた人も
勝てるのです。


ただ、中期の波に乗っかるのは
正直、リスクが高くなります。

なぜなればバリバリの逆張りだからですね。
大きな値幅をゆっくり狙う
ドルショートには不向きなのです。



長期円安傾向になる理由がまだ
日本には存在しません。


結局、ドル円相場は、
次回の急激な円高到来まで
82円とかで落ち着いてくる可能性も十分高いといえそうです。