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2013年 投資手法

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2013年 投資総論


以前ドルショートで稼いだモニターさんに


そろそろドルショートいってみる?と


質問したところ、


「まだ、無理でしょ」という即答。



うんうん、この人は分かってらっしゃるというのが感想です。




現在の相場は、本来あるべき相場ではない


いわゆる人工相場的要素が強いことになります。



ですから、ドルロングで短期的に勝っている人に対しても

今までと変わらず、相場の本質は忘れないようにということは忠告させていただきます。



もしもこの相場が、自民党相場であるならば

ターゲット相場を決めたら

その前後10円~20円程度で収めるようにしてきます。

要するに、レンジにさせるように相場を演出するようになります。


ではそのターゲット相場はいくらなのか?

それは未来のことは分からないというが正解になります。



今、分かることは、

自然と円安になる理屈は存在しないということと

いくら自民党でも40円50円と円安に持って行く道理、義理はないということです。


ですから、極力相場が上がったらドルショートを持つという手法はこのペースで上昇していけば

1つの有力な手法になります。



一部の金融機関と大資本家だけが儲かってもらえれば自民党はそれで良いということになります。


われわれ貧乏投資家がレンジで短期間に、かつドル資産で稼ごうという発想は非常に危険です。


いつの時代も長期ゆったりドルロングは通用しないということになりますので注意してください。



ドルロング派が多数をしめる日本ですから、国民総動員で相場の押し上げが行われ


その後、一撃の円高転換により


人々は資産を失うことになるのです。



1度の危機で、すべてが崩れるのが今の金融システムです。



株の信用取引が改善?改悪?されましたよね、

預けた保証金で1日に何度も取引ができるということです。


ある日突然、暴落が来ますからね。

過度な取引は危険です。



現在の相場は演出です。

円高阻止でもあるし円安推進でもないのです、

そこそこのレンジで収めるということです。


それがいくらなのか?

難しいですが、

今後も何年もの間、ぐんぐん円安になっていくわけではありません。


そう思ってしまう人が増えてきた頃、

ドルショートの醍醐味が出てくるということですね。



ドルはロングでも短期売買なら、良いのです

自分の全財産をすべてドルロングに預けるのは

決してしないように気をつけてください。



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