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上半期総括

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皆様、いつもご愛読ありがとうございます、


今年も上半期が終わり、
せっかくの機会なので
ここ半年を振り返ってみたいと思います。


皆さん、

もしかして歴史的相場が円安へ変わったと決め付けていませんか?


もしそう思っていたら危険ですよ


歴史的相場が転換するときは

一気に動くので、素人にはついていくことができません。

昨年末からの動きについていけた人は

実際のところあまりいないと思います。


76円の

逆張りトレーダーならば大勝できたかもしれませんが

逆張りがゆえに、多くの損義理もしているので

トータルでは利益につながらないし、

歴史的相場の転換点と認識することができず

103円到達前に

おそらく決済してしまっている可能性が高いです


それだけでなく

100円を超えてロングをもってしまい

94円まで耐えられず

結局利益を吹き飛ばしたという素人さんも非常に多いと聞きます。


1ドル120円でドル建て資産を持っていた人は

利益が出ているわけではなく

ただ、含み損が減っただけの状態です。



歴史的円高相場が転換したかどうかは

実は、

何年か先にならないと分からないものです、

もしも

この先、円が強くなり、

皆さんが思っているような円安にならなかった場合は


結局は

政治的相場だったのだということが分かります。

政治的相場ならば

たかだか20~30円の動きで収まってしまいますので

やはり

1ドル120円は超えられないということになります。



ですから

今、76円から比べれば短期的に一気に円安に向かっていますが

これは

政治的相場だったという可能性も含まれているわけです。



それを

どうしても、マスコミや多くの個人投資家は

流れが変わったと思ってしまうのですね。


歴史的相場か?

政治的相場か?


同じ流れが変わったでも

大きく違います。


もしも歴史的相場が転換を迎えて

底値が70円台から94円に上がったとしたら

それは

ドルロングを持ち続ければ相当勝てるわけです。


ただ、歴史的相場が転換したと

思い込んでいるだけで

ドルロングでゆったり勝負することは危険なのです。



どうしても円安にかけてやるなら

ドルロングのスイングトレード(値幅5~10円)程度に

おさえておいたほうがよいと思います。


ドルロングはどうしても

ゆったりには不向きなのです。


ですから

私が短期予想を出しているときは

ゆったりドルショートのときみたいに

100円から60円などの

大きな値幅を狙うことはしないでください。


ふりかえりますと

私が短期相場予想をするたびに
大きな歴史的相場が円安だということを前提として
コメントされている方がいらっしゃいます

今は、
円安円安と騒がれていますので仕方ありませんが

ただ、相場をほっておけばどうなるか?
それは今も変わらず円高です。
そこは勘違いされないようにしてください。

半年以上円安が続いていますが
それによって円安論者が今は支持されています。

政治的相場はしばらく続きますが
自然の流れを無視していることを忘れてはなりません。




最近の新しい読者さまのために

念のため書いておきますが

私は短期トレードや株式投資もやっています。


それはなぜか?

結局、

儲けやすいことを儲けやすい時期にやるのが一番だからです。


今は短期ならば円安ですし

株も下がれば上がる状態なので

5月の大幅下落した以降に株をはじめた人はチャンスであります。

このように、

投資で勝っていくには、シンプルな方法で

投資先を選んでいくのがベストです。


歴史的相場がまだ、円高である可能性が高いのですが

政治的相場で短期相場が円安になっている以上

ゆったりドルショートをしている私としても

皆さんには、円高へ向かうとはいえないわけですね。


110円になればドルショートしますか?というコメントも頂きましたが

いくら円安になったからドルショートをするというのは危険です。

それはなぜか?

ゆったり投資に逆張りは危険です。


やるとすれば、とりあえず110円で少ないポジションを持ってから、円高に向かったら

追加ポジションをもつような

ゆったり投資のセオリーを実行すればよいかと思います。


ただ、110円になろうが、120円になろうが

それをもってドルショートを推進することはありません。


ドルショートで皆さんが稼いだときの110円、100円とは

同じレートでも今は違うのですからね。



さて、

長くなりましたが、


やはり

せっかくブログをやっているのですから

短期予想は必要です

ただ、今までは


短期予想なのか

中長期予想なのか?

私が実際にポジションを持つのか?


いろいろなことが想定されるわけです。


それによって

ドルショートを塩漬けにしている読者様は

疑問が生じるわけですね。


自分が思っている以上に影響力があることを

今年は実感しております。


ですから

短期予想のドルロングに関しては

私がポジションを持つことはないけれども

予想を出す場合があります。


心ぐるしいですが

短期予想であれば

ブログも充実するので良いかなと思います。