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南アフリカランド の損切りラインは 4時間足を見れば良い?

4時間足は世界中のトレーダーが見ているローソク足になりますので、
ランド円の損切りラインを決めるときにも
ぜひ取り入れたいローソク足になります



南アフリカランド円でスワップ投資をしている人は
あまり4時間足チャートを重要視していないと思いますので、



試しに、ランド円の
4時間足チャートを開いてみてください。




上昇をするときはどんな時か?
下落するときはどんな時か?
もみ合っているときはどんな時か?



そのあたりに注目して
チャートを見ていきます。



まず、
上がるとうれしいランド円が
上昇するときは?


1つ前のローソク足の高値を超えていくことが多いですよね?


これってランド円に限らず、
どの通貨でも当然なのですが、



上昇トレンドの場合は


どんどん
高値を超えていくものです。
ローソク足を見るだけでそのことが分かります。


逆にランド円が
下落トレンドのときはどういうときか?

今度は、
上昇トレンドの逆で
1つ前の足の安値を下抜けていくものです。


これも
当然なんですね。




日足は1日1本のローソク足ですが
日足とは、4時間足が6本分で形成されます、


日足では分からないことが4時間足を見てみると、

6本全部が高値安値を切り上げていく上昇トレンドだったり
高値安値を切下げていく下落トレンドの場合も
少なくありません。



5分、15分、30分、1時間足の
集大成が4時間足です。



短い足よりも
相場参加者の意図が4時間足には埋め込まれています。



4時間足レベルで上昇トレンドが発生しているときに
「逆張りでナンピンを続けるとどうなるか?」


その日のいつエントリーしても
4時間後にはほぼ含み損になってしまう
非常に効率の悪い結果になってしまいます。


買っても買っても下落する
売っても売っても上昇する


そういうときは
ただ単に
あなたの相場感が間違っているだけです。


現実問題、相場が下がっている場合、
あなただけそろそろ上がると思っても
あなた以外の人はもっと下がると思っているわけで

さらに
上がると思っていた人たちの
損切り注文も増えてきます。


あなたの持っている
ロングポジションなど
世界中の勝ち組トレーダーたちには一切関係ありません。



さて、
4時間足チャートを見てみて何となく
損切りラインが分かりましたか?


損切りしないと
100から300PIPS以上
含み損が膨れ上がるのが確認できると思います。



損切りは
大切だということが
4時間足以上の長期足を見れば
一目瞭然ですね。
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