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15分足、30分足チャートでトレンドを読み取るには?

15分足や30分足チャートなど小さなローソク足を表示させている場合、

大きなトレンドがどうなっているのか?
チャート上からは見づらいため、往復ビンタを食らってしまうことがあるでしょう。


小さなローソク足でトレードするデメリットは
この往復ビンタです。


小さな上げ下げに対して
それについていこうという本能が働き
少し上がればロング、下がればショートというように
エントリーしてしまいます。


これでは
トータルでは勝てないです。



あまりテクニカル指標をチャート上に表示させすぎるは良くありませんが
1時間足21MAを表示させて、その傾きがどちらに向いているかで
トレンドを把握しておくことは有効です。


15分足チャートに1時間足の21MAを表示させるには、
15分チャート上で84MAを表示させることで代用できます。

30分足チャート上ならば
42MAを表示させます。


基本的に
1時間足21MAが上向きならば
ローソク足は上に行こうしている状態です。

仮に21MAに戻ってきたとしても
反発することが多いです。


下向きの場合はその逆ですね。



トレンドを把握するという意味に関して言えば
1時間足21MAは結構参考になりますよ。


ぜひ
活用してみてください。
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